経営学検定/マネジメント検定とは

経営学検定試験(マネジメント検定)は、経営に関する基礎的・専門的知識やその応用能力としての経営管理能力や問題解決能力が一定水準に達していることを全国レベルで資格認定する検定試験です。
この試験は、大学で経営学を学んでいる学生や、企業・官公庁・NPOなど各種の組織で活動している実務家に対して、経営に関する一定水準の学習目的とインセンティブを提供することを意図しています。
経営学検定試験は、社会教育の推進をはかるために設立された特定非営利活動法人「経営能力開発センター」が、日本マネジメント学会(旧称:日本経営教育学会)の協力を得て、全国主要大学の経営関係の教員で構成する「経営学検定試験協議会」を設立してスタートし、平成23年より一般社団法人日本経営協会が実施・運営しています。
平成15年のスタート以来、現在まで多くの大学や企業で利用され、多数の学生やビジネス・パーソンが受験しています。
平成27年よりマネジメント検定の呼称も使用しています。

初級・中級・上級の全3級で構成されており、レベルに合わせた級を受験できます。
※上級は1次試験と2次試験に分けて行われます。
経営学検定/マネジメント検定合格者数の推移
■初級
  申込者数 受験者数 合格者数 合格率
第34回(2019年度) 901 770 304 39.5%
第33回(2019年度) 938 813 310 38.1%
第32回(2018年度) 964 823 427 51.9%
第31回(2018年度) 898 806 362 44.9%
第30回(2017年度) 961 820 332 40.5%
第29回(2017年度) 780 702 364 51.9%
第28回(2016年度) 1,239 1,088 471 43.3%
第27回(2016年度) 892 763 417 54.7%
■中級
  申込者数 受験者数 第一分野
合格者数
第一分野
合格率
第二分野
合格者数
第二分野
合格率
中級総合
合格者数
中級総合
合格率
第33回(2019年度) 493 402 168 43.8% 195 50.8% 183 44.0%
第32回(2019年度) 299 402 96 44.0% 110 50.5% 104 43.3%
第31回(2018年度) 469 402 199 55.7% 148 41.5% 188 46.8%
第30回(2018年度) 325 247 82 38.5% 107 50.2% 99 40.1%
第29回(2017年度) 507 415 184 48.7% 178 47.1% 194 46.7%
第28回(2017年度) 354 296 117 45.5% 123 47.9% 136 45.9%
第27回(2016年度) 589 489 220 49.7% 222 50.1% 213 43.6%
第26回(2016年度) 383 306 123 45.4% 116 42.8% 122 39.9%