合格者Voice

初級合格
世の中の動きが意識的に見えるように
国際医療福祉大学 高橋 美里さん
「社会人として必須のスキル」であることを理解し、大学の講義において受験を推奨していたことが、検定試験に取り組むきっかけでした。

学習方法は、公式テキストを理解できるまで何度も繰り返し熟読しました。
重要な事項にはラインマーカーで印を付け、ノートにまとめるなど、自分が覚えやすいように工夫し学習を進めました。
検定試験に向けて学習を進めていくうちに、経済関連のニュースや世の中の動きを意識的に見るようになりました。

卒業後は、社会の一員として、この検定試験で得た知識を活用し社会貢献につなげたいと考えています。
社会に出ていく上で有益な経験になった検定試験
筑波大学 目次 祥子さん
私が経営学検定試験(初級)を受験したのは、所属学類の「取得することが望ましい資格試験」にこの試験が含まれていて、2年次に受講した「経営・組織論」の中で受験を推奨されたことがきっかけです。
私は、試験の公式テキストを通読して過去問を解いた後で、問題集の解説などから重要と思われた部分を中心にもう一度テキストを読む、ということを繰り返して、経営学の知識を自分の物にしていきました。
この試験を受験し、経営に関する基本知識を入手したことによって、今まで漠然としたイメージであった経営を具体的なものとして実感できるようになりました。

個々の企業を見る目も変わり、経済に関するニュース報道などを、より身近なものに感じるようになりました。これから社会に出ていく上で、非常に有益な経験であったと思います。
中級合格
多角的な視点と知識を与えてくれる検定試験
東京海上日動火災保険株式会社 中澤 壮さん
受験の契機は、会社で資格取得を推奨されていたことです。
経営学というと経営層向けの内容と思われる方もいるかもしれませんが、リーダーシップ、モチベーション、資本コストを含めたコストの考え方、論理的思考法・問題解決法の枠組みなど、幅広い役職の業務遂行に有用な、多角的な視点と知識を与えてくれるものだと思います。

学習の過程では、これらの視点や知識を実際の業務でどう活用するかを考えながら学ぶことを常に意識しました。
これにより効果的に、業務に活かせる「引き出し」を多く習得できたと実感しています。今後は実践あるのみ。
時折テキストも読み返しながら、学んだことを業務の中で積極的に実践していきたいと思います。
理論から実践的なマネジメントに
中国電力株式会社 Aさん
会社生活において、年齢的にマネジメントを行う立場になりつつあったことから、あらためて経営学を体系的に学習したいと思い、中級試験を受験することにしました。

以前からビジネス書籍等によりドラッカーやポーター等の経営理論に触れる機会はあったのですが、それらの断片的な知識が、本検定試験用公式テキスト(非常に読みやすく、受験とは別に、読み物としても秀逸)を通じた学習により、新しい発見を得ながら、体系的に整理することができました。
中級試験は、これから経営学を本格的に学びたい方にとっても、これまでの知識の棚卸しをされたい方にとっても、格好の試験だと思います。

今回得た知識をベースにして、日々の業務において自分なりの解釈を加えながら、理論からより実践的なマネジメントへと繋げていきたいと思います。
上級合格
様々な職種の方でも幅広く活用しやすい検定試験
損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社 米澤 賢哉さん
昨今、ビジネス関連の情報は、書籍やインターネットであふれており、探せば相応の情報が得られる便利な環境に生きています。

一方で、容易にアクセスできる情報で満足していては各人の存立に危うさを感じませんか?
グローバル化と低成長環境が、ビジネスにおける競争とリスクを高めており、サバイバルのためには分析、戦略構築と実行が強く求められます。
自ら考え、自ら行動するとき、経営学の体系的な習得が支えになりますが、さまざまな職種の方でも幅広く活用しやすいのが経営学検定です。

中級試験で基礎知識を確認し、上級試験ではケーススタディ、レポート作成、プレゼンテーション、また、グループディスカッションまでと総合的な体系であり、ビジネスパーソンの必修アイテムといえます。
さまざまな職種の人に幅広く役立つ分野
東日本電信電話株式会社 山本 美希子さん
グローバル経済社会において、これからの職業人は「タグづけ」が勝負だと考えています。
強い分野(タグ)を複数持ち発揮していくことが、高い付加価値を生み出す礎になるのではないでしょうか。その点で経営学検定は、さまざまな職種の方に幅広く役立つ分野のひとつでしょう。

また、子どもがいるため時間も費用も限られる私にとっては、スクーリングや通信教育の義務づけがなく、日常業務を通じて培ったビジネス構想力やプレゼン力も活かしながら受験できるのも魅力でした。
働く女性にとっても大変活用しやすい検定だと思います。
私の夢は事業家になること。
これからもさまざまなタグを身につけながら、社会の皆様に貢献できる、新たなITサービス創造に挑戦したいと考えています。
※合格者の所属は受験当時のものを掲載しています。